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2008年4月23日 (水曜日)

mono-logue

R0013868_2  
表現

成しえたこと

 
たとえどんなものであっても

優れたものであっても、くだらなくても

ほんとうはそれが目的ではないということを

どこかで知っている

 
それはつまり結果であるということを

副産物であることを

排泄物であることを

原動力であった何か、、衝動である何ものかからすれば部分に過ぎないこと

その瞬間から離れてしまえば、過去に過ぎないこと


 
存在が重要なものになるにつれ

価値を増していくにつれ

違和感が日増しに大きくなっていく

ほんとうに見なければならないものを見失っている

見るべきものを見逃している

表層である実体の奥底に息を潜めてある X

気づくこと

その瞬間だけが実はあるということで

それをとどめておくことはできない

 
刹那であるとともに永遠であるもの

わかり得ぬものであり、そのままに唯あるもの

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2008年4月21日 (月曜日)

考察

Sakura2008_098_4   
今年のサクラも終わりです。

今年は何度かしんみりと桜を見る機会がありましてなんかよい感じでありました。

 
Sakura2008_100_2 えー 桜はいさぎよく散っていったわけですが、散るようでなかなか散らない、終わるようでなかなか終わらないぜんぜん潔くないのがこの日記なのでありまして、自分でも最近日記の存在意義を疑っている有様な今日この頃、、

そもそもなんでわたしゃ日記なんぞ書き始めたんぞなと、、

そして三日坊主のわてがなんで今日までずるずると書いたり書かなかったりしてこれたのかなと、

 
年度はじめにあたりその辺をあらためて考察してみようかなと思うわけですが、

 
さて、まずはこの日記の題名、「徒然日和」

なんでこの題になったんでしょうね?

 
日和というのは何かをするのに適した、都合のよい日という意味ですね。

ニッポンの日と和という文字が合わさったゆあんお気に入りの言葉でありますぅ。

 
続いて徒然ですが、物思いにふけるとかボーっとするとかみたいな意味がありまして、

これは日本が誇るかの有名な随筆集、

徒然グサッ・・・・・・・

 
 
場がしらけたようなのでやめた。。

 
また明日。

 

ゆあんとと http://homepage3.nifty.com/yuantoto/

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2008年4月13日 (日曜日)

Sakura_030_2_2

じいちゃんと花見に出かける。

 
あいにくの曇り空。

少し肌寒いがサクラは満開。。

 
Sakura_020_2 じいちゃん 「これで花見は最後かな、、」などと言う。

私 たしか去年もそう言ってた、、と思う。

 

来年もまた一緒に見に来よう。。

 

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